「私、英語で勉強したい」
その一言がきっかけで、私の“1億プロジェクト”が動き始めました。
前回の記事では、アメリカに留学した場合の費用をざっくり算出。
今回はもうひとつの候補地であるオーストラリアに進学した場合、どれくらい費用がかかるのかをまとめてみます。
🦘 オーストラリア大学留学の場合
(教育の質・生活環境・治安のバランスを重視した想定)
📌 モデルケース
- 公立大学、または中堅私立大学への進学
- ホームステイまたは学生寮での滞在
- 大学4年間の在籍
- 都市部(ブリスベン、アデレードなど)を想定
- 医療保険、教材費、渡航費も含めた試算
💰 ざっくり試算(4年間合計)
※オーストラリアは基本的に学士3年制が多いですが、専攻によって4年になることもあります。
国ごとの比較をしやすくするため、この記事では4年間の大学留学として計算しています。
- 授業料(約25,000AUD/年) → 4年で約1,000万円
- 滞在費(住居・食費)(約17,000AUD/年) → 4年で約680万円
- 保険・生活費・交通費(約5,000AUD/年) → 4年で約200万円
- 航空券・一時帰国費(約3,000AUD/年) → 4年で約120万円
- 教材費・学用品(約2,000AUD/年) → 4年で約80万円
▶ 想定総額:約2,000万〜2,200万円
🌿 オーストラリアという選択肢
オーストラリアは、教育の質、治安、気候、そして時差の小ささなど、全体的なバランスがとても良い国です。
気候は穏やかで、人柄もフレンドリー。
英語圏でありながら、教育や医療制度も整っており、
「ここなら安心して生活できそう」と感じられます。
自然と“ここでなら娘がのびのび学べそう”というイメージが湧いたことも、候補に挙がった理由のひとつです。
🌱 おわりに
娘が将来どの道を選ぶかは、まだ誰にもわかりません。
でも、もし本人が「行きたい」と言ったとき、
選択肢を奪わずに済む未来であってほしい。
今は何も準備が整っていなくても、
だからこそ、今から少しずつ備えていこうと思っています。
このnoteは、私の「1億円プロジェクト」の一部として、
ゼロから挑戦している過程を記していくものです。
子どもの夢や進路について考えている方の、
小さな参考になればうれしいです。
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