デイトレはまだまだ初心者の私ですが、振り返ってみると「投資」という世界にはずいぶん前から細く長く触れてきました。
今日は、そんな私の“投資との歩み”をまとめてみたいと思います🖋️
📜 最初の投資は、親から渡された“紙の株券”だった
一番最初の出会いは、親から
「これ、持っておきなさい」
と渡された T&Dホールディングスの紙の株券・200株。
当時は、大同生命が相互会社から株式会社へ移行するタイミング。
父が経営者として契約していた関係で割り当てられた株が、なぜか私の名義で手元に。
「本当に紙なんだ…!」と半分面白がりながら眺めた記憶があります。
その後すぐ電子化の案内が届き、紙の株券は“無効扱い”になりましたが、思い出として今も大切に保管しています。

🧴 初めて味わった“株の楽しさ”は、株主優待
そこから少しずつ興味が湧き、次は 優待目当ての株 を購入。
おしゃれ雑貨の会社で、
ルームフレグランスや可愛い調理家電が届き、
「株ってこういう楽しさもあるんだ!」とワクワクしたのを覚えています。
雑誌を読みながらスイングトレードまがいのこともしてみたけれど、
当時は情報も知識も足りず、うまくいかないまま撤退。
👶 出産・コロナをきっかけに、お金と真剣に向き合うように
出産後は自由に働けなくなり、
「貯金が減るだけじゃなく、増やす力も必要だよね…」
と資産形成に関心が向き始めました。
そこへコロナが直撃。
生活や将来への不安から、
お金・保険・投資について本気で学ぶ時期に入りました。
🏦 保険の見直しと、つみたてNISAへ方向転換
当時、住宅ローンの次に家計を圧迫していたのが 月49,000円の保険料。
出産直後、「学資保険も必要かな?」と思い、
主人の知り合いのプルデンシャル担当者に相談。
正直あまり理解しないまま、
私と夫の医療・生命保険、さらに子ども名義の貯蓄型まで、
言われるまま次々と加入してしまいました。
担当者の
「名目は学資じゃなくても、必要なタイミングで使えるお金が作れれば同じですよ」
という言葉を信じ切って。
でも自分でシミュレーションしてみると…
払った額と同じ金額が戻ってくるのは“娘が55歳の頃”。
あまりの衝撃に固まりました。
契約時にそんな説明はなく、資料をじっくり読んで初めて気づいたのです。
そして確信しました。
「保険はお金を増やす道具ではない」と。
そこからは全部解約し、必要最低限の掛け捨てへ乗り換え。
戻ったお金はすべて つみたてNISAへ移行しました。
📊 今の投資スタイル
現在はこんな感じ👇
- つみたてNISAで
S&P500 と オルカン を毎月積み立て - 日本の高配当株を30銘柄以上 分散保有
- 月1回、銘柄チェック&リバランス
- ETF・REITも少しだけ保有
📈 はじめての配当金に感動
高配当株を始めたのは今年に入ってから。
ネットで調べて、小さく分散しながら購入していきました。
そして先日、初めて入った配当金が 438円。
たった数百円だけど、
通知を見た瞬間「わぁ…!」と声が出ました。
“本当に入るんだ”と実感できた大きな瞬間でした。
銘柄は売らず基本は長期保有。
含み益が数百円でも出ると、地味にガッツポーズしてます。

💬 おわりに:遠回りしたから気づけたこと
投資って、最初は本当に分からないことばかり。
でも時間をかけて向き合ってきたことで、
数字の背景を読み取ったり、自分の判断軸ができたりと、少しずつ変わってきました。
「守るお金」と「増やすお金」を分けて考えること。
その大切さに気づけたのは、遠回りしたおかげでもあります。
これからも、家族の未来のために、
無理なく・コツコツ投資を続けていきたいと思います。
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