娘がふと、こんなことを言いました。
「私、英語で勉強したい」
その瞬間、
「この子は将来、海外で学ぶという選択肢を持つのかもしれない」
そんな予感が胸をよぎりました。
ただ、母として最初に頭に浮かんだのは……やはりお金のこと。
私は現在、9歳の娘の母です。
まだ彼女の夢は固まりきっていません。
スポーツの道に進むかもしれないし、科学を学びたいと言い出すかもしれない。
両方目指す可能性だってあります。
どんな道を選ぶのかはまだ見えないけれど、
「行きたい」と思ったときに選べる未来を用意してあげたい。
そのために今回は、
アメリカの大学へ進学した場合の費用を試算してみました。
✈️ アメリカ私立大学に進学する場合のモデルケース
(スポーツでも理系でも対応できる大学を想定)
📌 想定した条件
- 私立大学(D2/NAIA:スポーツ活動に強い)
または
STEM分野に強い研究設備の整った大学 - 在学期間:4年間
- 寮生活またはホームステイ
- 医療保険・学用品・帰国費なども含めた総額で計算
💰 ざっくり試算(4年間の総額)
授業料・登録料:年 約30,000ドル
➡ 4年間で 約1,800万円
寮・食費:年 約15,000ドル
➡ 4年間で 約900万円
医療保険・生活費・交通費:年 約5,000ドル
➡ 4年間で 約300万円
航空券・帰国費:年 約3,000ドル
➡ 4年間で 約180万円
教材・学用品:年 約2,000ドル
➡ 4年間で 約120万円
活動費(競技 or ラボ・研究費など):年 約5,000ドル〜
➡ 4年間で 約300万円〜
▶ 総額:約3,600万〜4,000万円
🧭 奨学金はある。でも「当てにしすぎない」
スポーツ奨学金、学業優秀者向け奨学金があるのは事実。
ただ、それは実力や成績だけでなく、
タイミング・運・学校との相性など、コントロールできない要素も大きいです。
だから私は、
**「奨学金が取れたらラッキー」**くらいの気持ちで、
全額自費でも行かせられる状態を目指したいと思っています。
🌱 おわりに
娘の未来は、まだ真っ白です。
でも、真っ白だからこそ、どんな絵でも描ける。
「その夢、叶えていいんだよ」
そう言える母でいたいから、
今できる準備を少しずつ進めています。
このnoteは、私の
“1億円プロジェクト”
の一部でもあります。
同じようにお子さんの未来を考えるお母さん・お父さんのヒントになれば嬉しいです。
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